
ニッポン人脈記1 女がはたらく
朝日新聞社(2006年9月)
この本の中で、田舎のヒロインが紹介されています!
戦後60年を迎えたいま、日本を支え、動かしているのは、どんな人たちなのか。ここに至るまでには、どのような物語が紡がれてきたのか。そして、この先、日本はどこへ向かおうとしているのか……。さまざまなテーマを「人脈」から解き明かす、朝日新聞夕刊同名連載の文庫化。表題「女が働く」のほか、「『国家再建』の思想」「社長たちのアメリカ」など、主に、女性・政治・経済を中心にまとめた第1巻。

畠のラジオ
永六輔【著】
家の光協会(2004-03出版)
おけら塾で語られた永さんの「おいしいおしゃべり」が、遂に一冊の本になりました!
口から紡がれた話言葉がそのまま文章になるという驚き!幅広く味わい深い農業を、新しいおしゃれな視点で語って下さった素敵な本です。
ものづくりの根本 農業。織ったり染めたり、髪を漉いたり土をやいたり。職人も又 農業。農業のイメージは変わりつつある!何かが動き出す時の核となる場所・農業。普段から野良着を着て、全国各地の農地を訪ね歩いている永六輔さん。そんな場所のひとつが、福井県三国町「おけら牧場」。この牧場で地元の農家や全国の勇士を集めて行われる「おけら塾」に訪れ、永さんが語り合った言葉が、一冊の本になりました。「みなさんにとって、この本がおけら塾発の『農業のイメージを変えるスタート地点』になればいいなと願っています。」(文中より)
●フォークの背にご飯をのせる恥ずかしさ
●病院の食事はなぜまずい
●まったく蕎麦っ食いという奴は
●玉子かけご飯3種
●イスラムの人が断食する理由 ほか

雪印100株運動—起業の原点・企業の責任—
田舎のヒロインわくわくネットワーク【編】
やまざきようこ・榊田みどり・大石和男・岸康彦【著】
創森社(2004-08-05出版)
ISBN:4883401812 283p 19cm(B6)
「手弁当でも! 」の志が支えた本作り
「安全・安心」の食品企業像を求めて。
応援し、監視し、要求する。
女性たちが株主になり、企業と食の変革にのりだした。
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雪印の事件から学ぶ100株運動
田舎のヒロインわくわくネットワーク
自費出版(2001年7月 26頁)
雪印乳業の事件では、一般消費者と並んで、生乳生産者も大きな被害者となった。
しかし被害者としての立場からだけでは、なかなか企業を変えていく力はもてない。
そう考えた田舎のヒロインたちは、お金を出し合って会社の株を買い、株主の立場から企業にモノを言うやり方を編み出した。

田舎のヒロイン Voice of Farmers No.2
「21世紀の地球を耕す女性たち」
発行:田舎のヒロインわくわくネットワーク
自費出版(2001年5月 164頁)
第3回の全国集会参加者たちに原稿を書いて、できるだけたくさんの人に読んでもらおうと企画して出版した本。
デザインも一新して、とても読みやすく、持っているだけでわくわくするような本になりました。
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田舎のヒロイン 創刊号
「一粒の種をまこう」
発行:田舎のヒロインわくわくネットワーク
自費出版(1998年8月 130頁)
第2回の全国集会参加者たちに原稿を書いてもらって、できるだけたくさんの人に読んでもらおうと企画して出版した本。
農や食や地域にかけるヒロインの想いが、ほとばしりでてくる本です。
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