田舎のヒロインわくわくネットワーク

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概要 (ヒロイン憲章/趣旨/役員/定款)

NPO田舎のヒロインわくわくネットワーク2007基本方針

●田舎のヒロインわくわくネットワークから、NPO田舎のヒロインへ

 1994年、田舎のヒロインわくわくネットワークが発足してから13年。
この間に農の現場で働く女性たちの生き様はさまざまに変化しています。
農村において、精神的にも経済的にも自立し、仲間を求め、交流し、学びあうことから始まったネットワークは、その活動を一歩深め、2003年NPOとしてスタートし、食と農の現場から社会に提言し、様々な活動が出来るよう歩み始めました。また、21世紀に入り、農業に興味を抱き、農へ参入する若い人達も少しづつ増えてきました。消費者の意識も食の安全性や環境の保全へと高まってきています。
NPOとして何が出来るのか、農業の大切さ、役割などを模索しながら、住みよい地域社会を作り、ゆとりを持って暮らしていけるように、様々におきる社会現象の原因をつかみ、暮らしの中で対処していけるよう、若者たちや研究者など専門家の方々と交流し、消費者にも、生産者にも開かれたネットワークを目指して行動し、学び続けて生きたいと思います。

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ヒロイン憲章

1)自分の人生を力いっぱい生き、自分で切り拓いていくネットワークです。

2)ひとりひとりのもっている夢を実現するために、お互いに刺激し、学び、研究し、励まし合う集まりです。

3)食の安全を守り、農の環境を良くするために活動し、こども達の夢を育む環境を作っていく集まりです。

4)誰にもしばられず、自らの意志で、入るのもやめるのも自由なネットワークです。

ヒロイン趣旨

 今や世界の国々は,自由化という国境亡きグローバル化に、明るい未来よりも経済競争による果てしない地球環境に対する危機感を募らせています。中でも国境を無視した農産物の輸出入の自由化は、動植物の病気の拡散は勿論、動植物に対する化学物質の使用拡大、また輸送保存のための新技術の開発、環境を著しく破壊する単一作物の限りない拡大等々、むしろ地球環境の破壊の先導役を果たしている状況です。

 食べ物を食すことで生命を生き長らえる人々にとって、食べ物のグローバル化による地球規模の破壊と人体への化学物質の汚染は、憂慮すべき最大の課題の一つである。食べ物を作り出す女性たちが今こそその環境や現状を世界に伝え、生産者、消費者共に共通の視点を探り、食べ物のあり方を見直す必要があります。

 21世紀を拓く暮らしや食のあり方、子供たちの未来につながる生き方を学び、研究し、新しい価値観を築き、企画提言するために従来の活動をもう一歩進めた社会貢献活動を目指すことを目的として、特定非営利活動法人田舎のヒロインわくわくネットワークを設立いたしました。

ヒロイン役員

●理事長 … 山崎洋子(福井県)

●副理事長… 越信子(長野県) 岩田康子(滋賀県)

●理事  … 猪野正子(栃木県) 江原美津子(群馬県)
       小林優子(埼玉) 大久保裕子(福井県)
       田中泉(長野県) 大石和男(京都府)
       鈴木志陽子(東京都) 倉田泰子(山形県)

●監事  … 吉田佐柄子(東京都) 田中千賀子(福井県)

ヒロイン定款

第1章 総則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人田舎のヒロインわくわくネットワークという。

(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を福井県坂井郡三国町陣ケ岡第26号10番地15に置く。


第2章 目的および事業
(目的)
第3条 この法人は、人々に対して、農のあり方と、食の安全について調査、研究、および普及に関する事業を行い、次代の子供達の健全な育成につながる環境の保全に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、特定非営利活動促進法(以下「法」という。)別表の次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 環境の保全を図る活動
(3) 子どもの健全育成を図る活動
(4) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
農と食に関する調査、普及及び啓発事業


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NPO法人
田舎のヒロイン
わくわくネットワーク
〒913-0062
福井県坂井市三国町陣ヶ岡第26-10-15
(ラーバンの森内)
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