
●目的
食べること、遊ぶこと、友達と語ること。
生きる力は小さな冒険をいっぱい積み重ねる中からはぐくまれます。海や山や田畑、豊かな三国の自然の中で、思いっきり野山をかけめぐり、活き活きとした日々を過ごしてみませんか?

おけら牧場を探険し、山崎一之さんと鶏の卵取りや、牛の放牧や乳搾りをしながら、生きものと食べ物について考えます。
子ども塾学生スタッフの先輩で、SB食品でスパイスの研究をしている中村俊介君がさまざまなスパイスに挑戦し、子どもたちと一緒に本格的なカレーを作ります。

「食べるってなんだろう」料理研究家の枝元なほみさんと一緒に食べることの意味と料理を作ることの楽しさを体験しましょう。

楠本良延先生と、「森は生きている」と題し原生林・鹿島の森(国指定天然記念物)を探険します。
また、大学生のお兄さんやお姉さんのスタッフと、こもれび農場の植樹した木の成長を見、今年も栗やキウイ、イチジクなどの苗木を植えましょう。
去年はログハウスにとりかかりましたが、今年は竹内英樹先生や中田敏博先生、稲葉充利先生といっしょに、ブランコや遊動円木、吊り輪など森の中で遊具を作り、思いっきり遊び、生きる力を体いっぱい感じましょう!

●スケジュール(※天候や動物たちの都合で多少の変化があります。)
9月18日(土)
10時00分 受付・オリエンテーション
10時30分 おけら牧場探検、牛の話、鶏の話
第2農場・ひだまり農場で去年植樹した木の観察、植樹など
ロバとの触れ合い
12時00分 昼食
13時00分 ジャージー牛・ホーリーの乳搾り、鶏の卵取り
15時00分 SB食品・中村俊介先生とスパイスに挑戦
スパイスが世界の歴史を変えた話。本物のカレーを作ろう!
18時00分 入浴、食事仕度
19時00分 夕食、参加者の自己紹介
中村先生、枝元先生、楠本先生と農家のお母さんたちや学生みんなで語ろう
21時30分 自由時間、おやすみなさい
9月19日(日)
7時00分 起床・朝食
9時00分 「森は生きている」楠本先生と鹿島の森探険
昼食はお弁当
鹿島の森からラーバンの森へ
14時00分 「食べるってなんだろう」枝元先生とクッキング
18時00分 入浴・食事仕度
19時00分 夕食
美峰先生と動物のお医者さん
21時30分 おやすみなさい
9月21日(月)
7時00分 起床、朝食
8時30分 山の仕事と,森の役割り 森林組合 中田先生 稲葉先生
竹内先生と森の中でフィールドアスレチック・遊具つくり
おむすびで昼食を
14時00分 子供塾 感想など話し合い
15時00分 終了・解散

●概要
主催 NPO法人 田舎のヒロインわくわくネットワーク
助成 子どもゆめ基金「独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター」
日時 2010年9月18日(土) 19日(日) 20日(月) の2泊3日
場所 おけら牧場・ラーバンの森、こもれび農場、
鹿島の森(国指定天然記念物)、ハウスアムメーア
宿泊 ラーバンの家、ハウス・アム・メーア、お天気の場合はテントも
募集人員 30名 小学生(自分のことは自分でできる子)中学生、高校生もOK
参加費 15,000円(宿泊費、食事2泊3日7食、おやつ、入浴料、保険などを含む)

●持ってくるもの
A. 保険証のコピー 当日、受付に提出してください
B. 必要なもの
着替え【長袖のシャツ、長ズボン、パジャマ、下着、靴下】
帽子、軍手、タオル、バスタオル、洗面用具、長靴、ズック、筆記用具
エプロン、キズグスリ、常備薬など自分が必要だと思うもの
寝袋をもっている方は持ってきてください

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先日10月7日、子どもゆめ基金の説明会に名古屋の会場へ行きました。この数年間で長野、滋賀、広島、福井で子ども塾をもう10回ほど続けてきました。学校では学ぶことのできない農業や食べもの、自然の中の体験をこれからも子どもたちに伝えて生きたいと思います。来年度、2010年、夢基金で子ども塾に取り組みたい方は10月中に事務局の能登さんまで連絡してください。地域独自で取り組むことも可能です。
書類申請の手続きがありますので、早めにお願いします。
今後、夢基金の子ども塾の活動を続けていく上で、事務上の手続きや書類作成の仕事が増えています。パソコン操作やインターネットのできる若い人たちに事務局の活動を手伝い、地域の活動にも参加してほしいと思います。興味のある方はぜひ応援してください。
今年の子ども塾は9月20,21,22日の2泊3日の日程で福井県三国町ラーバンの森で行いました。テーマは「いのちと食べものの学校」。子ども塾の3日間にいのちの生まれる瞬間を見ることができるよう、3週間前から受精卵をフラン器に入れてたまごからヒヨコを孵しました。今年の1月での子ども塾と2度目の挑戦です。

3日間で、30個の受精卵の内、23 羽のヒナが孵りました。
相談の上、フラン器、育すう箱貸し出します。挑戦したい方連絡ください。
農業環境技術研究所の楠本良延先生を迎えて畑や里山、荒廃地の生態系を考える、農薬を使っている畑の草と使っていない畑の草の違いや、外来植物の繁殖など植物調査を行い、ヤマモモ、栗、イチジク、リンゴ、スダジイなどの木を植えました。あくる日は朝早く魚市場へ仕入れに出かけた枝元なほみ先生と魚料理。夜は枝元先生から世界のたべものの話。食べているものからそれぞれの国の文化や暮らし方が見えてきます。本当は地引網から上がった魚を購入して調理をと考えていたのですが、その日は波が高く地引網ができませんでした。あくる日に予定変更になってしまいました。里山体験では丸太の皮むきなど、竹内英樹さんとログハウスの組み立てを行い、生きるための基本を農と里山と海を通して、体いっぱい感じてもらいました。子供たちとのけんかあり、泣き顔あり、笑いあり。大学生や社会人2年生の参加もあり、スタッフと小中学生の子どもたちの活き活きした表情が印象的でした。

ラーバンの森のわくわく子ども塾では、牛の乳搾りや、鶏の卵とりなど、おけら牧場の生き物たちを通して、いのちをいただいて生きていることを学んできました。その一環として、いのちが生まれること、いのちをいただくことを実感として学んでもらうために、鶏の卵を孵化させることに挑戦してみたいと思います。小さな命を抱いてみませんか?
主催=NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク
日時=2009年1月10日(土)・11日(日)・12日(月)
場所=おけら牧場・ラーバンの森
宿泊=芦原青年の家
参加対象=小学生【自分のことは自分でできる子】中学生・大人の参加も可
参加費用=小・中学生 16,000円 大人 20,000円 (宿泊費・食費・保険など)
申込先=福井県坂井市三国町陣が岡26-10-15おけら牧場
電話:0776-82-1826 FAX:82-1834
のとや電話:0776-77-2360
持ち物=歯ブラシ・タオルなど洗面用具、着替え、パジャマ、筆記用具、長靴、エプロン、手袋又は軍手、懐中電灯、そのほか自分で必要と思うもの
内容=
2009年1月10日(土)・11日(日)・12日(月)の3日間に、ヒヨコが生まれるのを見ることが出来るように孵らん器を作り、ラーバンの森に設置し、ヒヨコの誕生を見守りたいと思います。また、朝夕の食事を自分たちで作り、いただくことを通して、料理をすることが楽しいこと、生きることの基本をつかんでいただきたいと思います。
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食べること、遊ぶこと、友達と語ること、生きる力は小さな冒険をいっぱい積み重ねる中からはぐくまれます。雄島と海、陣が岡の森、田や畑、豊かな三国の自然の中で生き生きとした3日間を過ごしてみませんか。
●日時 9月13日(土)・14(日)・15(月)の2泊3日
●場所 おけら牧場・ラーバンの森・雄島・ハウスアムメーア
●募集人員 30名(小中学生対象)
●参加費 18,000円(宿泊費・食費・教材費・保険等)大人の参加や部分参加も可!
●主催 NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク
●内容 おけら牧場の鶏の卵採りや、牛のカルナのお乳搾り。
ロバの太郎と散歩、森の中でチェンソーを使った遊具作り。
楠本先生と雄島探検、雄島の海水を汲んで塩作り。
枝元なほみさんと一緒にクッキング。いろいろな味を比べよう等々。
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みずから働き、食べ物を作ること。自然の中で暮らすこと。を「マイみそ作り」や「雪国のお手伝い」を通して学び、遊びました。異学年同士の共同作業の中で、自分のできることを発見し、成長しましたね。北信濃の自然を相手に暮らしている田舎のヒロインがお手伝いしました。

日時 2008年3月15日(土)・16日(日) 1泊2日
場所 戸狩野沢温泉「まきの荘」他
主催 NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク
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日時:2007年9月22日~24日
場所:福井県三国町おけら牧場
生きることは食べること-。私たち人間が食べものを食べるということは、自然の中の動物や植物の“いのち"をいただくということです。
そして動物や植物の“いのち"は、山や森の豊かな緑と、海や川のきれいな水、田んぼや畑の栄養たっぷりな大地とおいしい空気の中で育まれます。私たちの毎日の食べものと安心な暮らしは、どこから来ているのでしょうか?
仲間とともに生活しながら、食べものの原点と、自然と人間のつながりを全身で感じ、そして、“生きる力"を育てる子ども塾。さぁ、仲間と一緒に遊び、学び、語り、食べる、大自然の中での、わくわくどきどき冒険の始まりです!
日時:2007年 9月22日(土)23日(日)24日(月)
場所:おけら牧場・ラーバンの森・越前松島水族館・ハウスアムメーア(宿泊)
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滋賀県高島市の山や湖に囲まれた自然豊かな場所で、本物の食べ物の美味しさとたいせつさ、そして自然の中で人間がどのようにして暮らしてきたのかを、子供達に「体験」として学んでもらう環境学習プログラムとなりました。

2007年 10月6~8日 2泊3日 滋賀県高島市安曇川町にて
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晴れた日の日差しには、春の温かさが感じられるころとなりました。
農村をフィールドに活動している「NPO田舎のヒロインわくわくネットワーク」では、3月15日から1泊2日で冬の山里の暮らしを体験する「わくわくこども塾」を開講します(飯山市戸狩にて)。生きる力は小さな冒険をいっぱい積み重ねる中からはぐくまれます。食べ物がどこからきて、どうしやってできるのかが不透明な今の日本で、食べること、遊ぶことを子どもと一緒に真剣に取り組んでみようと思っております。
参加者募集の掲載や、当日の取材などぜひご協力をお願いいたします。
日時2008年3月15日(土)16日(日) 1泊2日
場所 戸狩野沢温泉「まきの荘」
(389-2411 長野県飯山市豊田5447-1)
主催 NPO田舎のヒロインわくわくネットワーク
http://inakano-heroine.jp/net/
募集人員 小中学生30名
※小学校低学年生には保護者または兄姉の付き添いが必要です
体験参加費 子ども1名6000円
大人1名7000円(宿泊費・保険料など含む)
※一人当たり1キロの「マイみそ」をお持ち帰り頂きます
お問い合わせをいただければFAX用申し込み用紙をお送りいたします。
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食べること、遊ぶこと、友達と語ること。生きる力は小さな冒険をいっぱい積み重ねる中からはぐくまれれます。海・山・田畑・豊かな三国の自然の中で、活き活きとした日々をすごしませんか? 思いっきり、トム・ソーヤや宝島のような冒険をしてみませんか?
■主催:NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク
■日時:9/22(土)・23(日)・24(祝)
■場所:おけら牧場・ラーバンの森/越前松島水族館/ハウスアメムーア
■募集人員:30名 (小中学生対象)
■参加費:15000円 (2泊3日の宿泊費・7食ぶんの食費・地引網参加料・水族館入館料・保険など含む)
■内容:
おけら牧場の鶏の卵とりや、牛・ホーリーのお乳搾り、ロバの太郎とのふれあい。地引網と磯の観察、水族館官庁さんのお魚と海の話。取れた魚をさばいて枝元なほみさんと一緒にクッキング。楠本先生と森の中を探検したり、田畑を散策し、森と海の話。村上棟梁とツリーハウスを使ってフィールドアスレチック。
*大人の参加、部分参加も可能です。
■先生&講師の紹介
枝元なほみ先生:テレビや雑誌で活躍中の料理研究家。子ども達と一緒に料理の楽しさを!
楠本良延先生:農業環境技術研究所研究員。身近な暮らしの中からたくさんの自然を見つけよう!
鈴木隆史先生:越前松島水族館官庁。イルカやお魚、海の話をたっぷり聞こう!
村上棟梁:子ども塾でツリーハウス作りを教えてくれた発想豊かな大工の棟梁!
稲葉さん・中田さん:森林組合に勤め、福井の森林を守り、育てている!
山崎一之先生:井戸を掘り、電気を引いておけら牧場を作ったおじさんの、牧場と動物、食べ物のお話
■持ち物:保険証のコピー・着替え(長袖長ズボン・下着・帽子・軍手)・タオル・バスタオル・洗面用具・長靴・ズック・筆記用具・エプロン・バンダナ・岩場を歩くためのサンダル
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今年も子供夢基金の助成を受けることが出来、福井、滋賀、長野の3箇所で、子供塾を開催することになりました。都合をつけてご参加ください。これらを参考に、来年は皆様の地域でも子供塾にトライしてみてください。次回、挑戦したい方は今年の3カ所のうち、どこかへ参加してノウハウを学んでください。
9月22—24日 福井県おけら牧場 ラーバンの森にて・森と海の恵み
海と丘陵地の生活を通して、食べることの一環を去年同様、枝元なほみさんに来ていただいて体験し、学びあう。昨年作ったツリーハウスを利用してハックル・ベリー体験。
10月26—28日 滋賀県安曇川紀伊国屋ファームにて・かまどを使ったごはん
かまどを使ったごはん炊き、畑で大根や野菜の収穫、ブルーベリージャムづくり、ヨーグルトづくりなど食の基本と環境の問題を。
琵琶湖の水と農業の関係・日本熊森協会:守山先生より話していただく。
3月15—16日 長野県にて・雪国の暮らしを古老から学ぶ
味噌づくりなどを通して、雪を知らないこどもたちに雪国の暮らしを伝える。
皆様、ぜひ都合をつけて参加し、ノウハウをつかんでそれぞれの地域を生かした取り組みを作ってくださいませ。
国立オリンピック記念青少年総合センターの子ども夢基金から助成をうけてはじまった子どもの農業体験塾。単なる農作業ではない食農教育・農業体験のノウハウをヒロインのメンバーの中で共有していくのがねらいです。農の現場から食のあり方や子育て、教育、環境などについての問題を発信していくことを目的としています。
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●11月3日(金)~5日(日) 2泊3日 12000円
牧場探検、バターつくり、乳搾り、人間幸学研究所・池田芳治先生のお話、ダッシュ村アドバイザー守山弘先生のお話、MGユースホステル創始者 森岡まさ子さんのお話など興味津々のわくわく塾です。ぜひ、ご参加ください。そして、それぞれノウハウを学んで各地でわくわくこども塾を開きましょう!
詳細は池田月見さん 0847-62-4369 まで連絡ください。